無性にプラ板工作がしたくなって、何かないかと思っていた時に 録画して観ていたアニメ「ビビッドレッド・オペレーション」の第1話に 出てきたバイクがフィギュアとも組み合わせられて面白そうだと思ってすぐさま 画面をキャプチャしまくって製作開始しました。 使用素材はもちろん、プラ板とプラ棒。 【 IZF-R1「わんこ」】 1/12スケールフルスクラッチモデル。 |
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2013/01/15(火) 真横のボディの画像を参考にスケールを合わせたスケッチをして、それをテンプレートにして1mmプラ板を 必要な厚みの枚数だけ切り出して、貼りあわせて接着。 片側で5枚、合計10枚。 |
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外周をぐるっとストライプで囲われているので、これをタミヤの3mmプラ角棒の間に1mmプラ角棒を挟んで接着することで再現。 画像は上面だけ作ってマスキングテープで仮組みしたところ。 |
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2013/01/16(水) 貼りあわせたプラ板のくり抜き作業。 超音波カッターを使って楽してます。 切断面は溶けて荒れるので、棒ヤスリで整形します。 で、円状にくり抜いたところに13mmプラパイプを差し込みます。 |
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2013/01/17(木) テーパーの付いた円柱を作るために13mmプラパイプをテンプレートにして1mmプラ板を丸く切り出して3枚接着。 これを買ったばかりのリューターを使ってある程度整えたら、電動ドリルに差して、パーツごと回転させてヤスリ掛けします。 |
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出来上がったら接着。 中央に穴も開けてます。 |
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2013/01/20(日) ハンドルに繋がるシリンダーがボディを貫通しているので、それをはめ込むためにリューターで上面を削ります。 リューターの使い方あってる?(笑) |
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リアのディティールやボディ下部のパーツも作ってます。 斜めのラインはプラ三角棒を使って楽してます。 |
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2013/01/22(火) ハンドルを作り始めます。 |
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一気にカゴまで作りました。 ハンドルは2mmプラ丸棒。 ボディにハンドルを取り付けると結構立派になりました。 色の濃いパーツはコトブキヤのモデリングサポートパーツです。 このバイクはマイナスモールドの入った丸いパーツが多用されているので、いっぱい使います。 |
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2013/01/23(水) 2mmプラ角棒を棒ヤスリで削ってブレーキを作ります。 強度を考えて太め。 |
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ブレーキを基部に接着。基部はハンドルと同じ径のプラ丸棒に1mmプラ板を2枚重ねたものを貫通させて、 それっぽい形に削ってからハンドルに挿しなおしてます。 メインインジケーターも作って取り付けて、ハンドル周りは大雑把に出来上がり。 |
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脚も付けました。 脚は1mmプラ板を2mmの幅で切り出して、両端を丸く削ったものです。 人が足を掛ける部分は2mmプラ丸棒。0.5mmの穴を開けて真ちゅう線を通して接続することで強度を上げています。 |
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2013/01/24(木) 尻尾とヘッドライトも付けてほぼ完成形に。 |
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2013/01/25(金) 職場の先輩が電飾できる部品と工具一式を持っていたので、即席で青色LED2コの配線をしてもらって、 それを本体に組み込めるようにプラ板で固定して発光ユニットに。 最初から発光させることを念頭に工作していてよかった(笑) 「俺は電飾ができねぇ!だから助けてもらうんだ!(byルフィ)」 ・・・そのうち覚えます(笑) |
という訳で、ここまでの製作期間約2週間弱、実製作日数8日で形になりました。 この時点ではまだ本編は3話が放送されたばかり。 キービジュアルにもなっていてオープニングアニメにも登場する主人公の乗り物ということで 商品化は絶対すると思うので、早めに形になってちょっとホッとしてたり(笑)。 ちなみにキービジュアル版はもっと複雑な形をしていて割と別モノです。 |