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2005/12/15(木) 2つ買いました。 同時に作っていきます。 スナップフィット採用、パーツは青と白の2色成形で、色ごとに細かく分割された親切設計、 ついでにアンダーゲート仕様です。 おまけに同スケールの素子フィギュアも付いてます。 とりあえず初日は合わせ目を消すために接着できるところを全部接着。 被せて接着するパーツがないので接着作業はこれで終わり。 後ハメ加工が一切必要ないので凄い楽です。 |
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2005/12/27(火) 間が空いちゃいました。 お陰で接着した部分は完全に硬化したので次の段階へ。 このキット、ポッド部分の三つ穴の内、下の2つが成形の都合で繋がって横線のモールドになってしまっているので、 そのモールドの両端に1mm系の真ちゅう線を押し当てた状態で間を瞬間接着パテ(アルテコ)で塞ぎます。 1分くらいで固まるので削っておしまい。白い部分がパテで埋めた部分です。 |
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2005/12/28(水) 合わせ目消しやら表面処理の終わったパーツからどんどん塗装です。 青は解説書の指定どおりなんだけどちょっと紫っぽい。画像の未塗装のパーツ(ポッドとか)と比べると分かります。 青パーツは研ぎ出しをする予定なので塗装後にスーパークリアーを3回ほど吹いて、約1週間放置して乾燥。 年内完成はこの時点で無理です(笑)。 で、画像のシルバーはMr.メタルカラーのクロームシルバー を噴いたんだけど、 これは塗装後に磨くと綺麗な金属表現が出来る反面、触ると手に色が移っちゃったり トップコートをすると金属の質感が失われてグレーになっちゃったりと大変なものだったので、 このあと泣く泣くペーパーで全て落として別の色を付けてます。 |
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2006/01/03(火) さて足の先です。車輪状態のと歩行用で2タイプ付属、それが2体分なので16コ。 全部マスキングして塗装が終わるまで3時間以上掛かりました。疲れた・・・。 そしてこの銀の部分。今度はMr.カラースーパーメタリックのファインシルバー を使用。通常のシルバーよりも細かい金属粒子でよりリアルな金属表現にピッタリ。 しかも、スーパークリアーでつやの調整&塗膜保護が出来ます。完璧です。 注意書きが色々うるさく書いてあるけど、通常の塗料を使う気分で問題なく使えました。 値段は18ml入りで600円するけど、費用対効果は抜群! 銀は全てこの色で再塗装してます。 |
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2006/01/04(水) いよいよ研ぎ出しです。 冬場なので長めに乾燥時間を取った方がいいんだけど、とりあえず一週間。 (しっかり乾燥させないと、磨いたあとでクリアー層がヒケて、せっかく出した光沢が鈍くなります・・・) 暮れに研ぎ出し用のスーパークリアーを3回噴いたパーツを1500番と2000番の耐水ペーパーで順にやすっていきます。 光沢のあるパーツが見る見る曇っていくけど気にしません。水研ぎしないでやすっていると光沢があったパーツも 細かいデコボコができていたのが見てわかるんだけど、これを削って平坦に。クリアー層を全部削ってしまわないようにだけ注意します・・・。 (右側の脚パーツがペーパーを掛けて曇った状態) |
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で、削り粉を拭いて、布にタミヤコンパウンド(細目)
を少量付けてパーツが壊れない程度に力の限り(笑)磨きます。 クリアー層をしっかり作っていれば恐れずにしっかり磨けます。 (ただし、エッジの立っている部分は塗膜が薄くなっている&削れやすいので注意) 多少油分で光沢が戻った感じがするけどペーパーを掛ける前よりは光りません。 それでも気にせずに、今度は布のコンパウンドの付いていない部分を使ってまた力いっぱいこすります。 これで見事にクリアーふきっぱなしでは得られなかった光沢が出ます。 画像左がスーパークリアーふきっぱなし、右側がコンパウンドで磨いた方です。 画像だとわかり辛いけど白い縦線のハイライトになっている部分が滑らかになってます。 ポッドなんかの入り組んだ形状の部分には、綿棒にコンパウンドを付けてこすります。 |
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2006/01/05(木) 磨きが全部終わったのでパーツを水で洗って組み立ててオシマイ! 素子は袋から出してなかったり・・・(笑)。 久々に作った割にはなかなかよい仕上がりになったかな? 鏡面仕上げまでは行かないけど、研ぎ出しした光沢と映りこみは十分キレイ。 武装はグレネードとガトリング、足の先は指状とタイヤ状のものがそれぞれ換装できます。 色合いが製作中の画像と変わって見えるけど塗り直した訳じゃありません(笑)。 実際はもうちょっと紫っぽいです。 |