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スタジオジブリの名作アニメ「天空の城ラピュタ」から、ロボット兵(戦闘バージョン)のプラキット化です。 同スケールのパズーのフィギュアも付属します。 【1/20 ロボット兵(戦闘バージョン)】 1/20 プラスチックモデルキット。 希望小売価格 3,990円 (税抜 3,800円)。 メーカー:ファインモールド |
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箱の中身。 腕や脚の多関節の外装パーツはスライド金型を使用して合わせ目を消す必要が無い構成になってます。 |
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ホディのフレームとポリキャップ、クリアパーツなど。 フレームはABS素材です。 |
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パズーフィギュアとステッカー。 パズーはベージュの成型色で、ガンプラMGに一時期付属していた軟質プラ(アサフレックス)ではなく、通常のプラ(ポリスチレン)のようです。 ステッカーはパズーの目と眉が4パターンと、ロボット兵の胸の紋章です。 水転写デカールではないので、プラモ初心者用という位置づけかな? ちなみに、パーツはランナー単位で請求ができるけど、パズーのフィギュアは請求対象外です。 大事にしましょう!(笑) |
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2013/01/09(水) 早速組み立て。 あっという間に組み上がりました。 ゲート跡、パーティングラインをペーパーがけをして、パーツの合わせ目が出来る部分 (腕関節の肩付近、手首、脚パーツの根元付近、ボディ)を接着して硬化待ち。 ここまでで約2時間。 無塗装、表面処理も無しだったら2時間程度で完成しちゃう勢い。 |
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2013/01/10(木) 接着剤の硬化待ちの間にパズーを塗装、組立。 概ね塗装指示通り。シャツのガルグレーは白多め。 肌は透明感を出すために成型色そのままです。ベージュの成型色でも肌の色に見えるようになります。 この辺はガンプラの付属フィギュアからの経験です。 目は白目を筆塗りした後に瞳を黒で描いただけ。 その上からスーパークリアー光沢を筆で乗せたので、自然の光沢が眼のハイライトになってます。 小さいフィギュア限定かも知れないけど、ハイライトを描くより活き活きとします。 スミ入れは全てエナメルのフラットアース。眼の上の部分にもスミを入れることでまつ毛の表現にもなってます。 |
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2013/01/11(金) やることがなくなっちゃったので接着した部分をペーパー掛けして塗装に入っちゃいます。 まずは下地を黒+シルバーで塗装。 既に組み立ててしまっているので、可動させた時に関節の隙間から塗り残しが見えないように塗装したら動かして確認します。 |
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その上から今度はエナメルのコッパー(銅)にフラットアースを少々混ぜた色を筆で粗く乗せていきます。 この辺の塗装法は情景師・アラーキー氏 のブログを参考にしています。 エナメル塗料は普段はスミ入れかウォッシングといったことにしか使ってなかったので、筆で塗装面全面に塗るというのは初めてだったり。 で、更にエナメルの金と黄色、銀を適当に混ぜた色をドライブラシして、一旦スーパークリアーつや消しでコートします。 金属系の光沢がなくなってちょっとガッカリするけど、スミ入れと汚しの拭き取りをあとでする時に一緒に拭き取られるのを防ぐためです。 最後に、エナメルのオレンジ、黒、フラットアースを混ぜたものを使って雨だれやサビなどの汚れを表現して綿棒でそれっぽく拭きとって、もう一回 スーパークリアーつや消しでコートして出来上がり。 |
という訳で、買ってから1年半も積んでいたキットは平日のわずか3日間で完成しました。 ロボット兵の組み立てと表面処理に2時間、パズーの塗装に2時間、ロボット兵の塗装に5時間弱、合計でも9時間くらいで完成してます。 このお手軽さでこの完成度、ファインモールドの凄さがわかります。 実際、腕と脚の外装がもし貼りあわせのパーツだったら更に2時間くらい余計に掛かってたかも。 で、このロボット兵のキットはシータフィギュアの付属する園丁バージョンも後からリリースされたので、それも買っちゃいました(笑)。 と、いう訳で、特に難しいこともせずに短期間でお手軽に見栄えのするロボット兵+フィギュアを完成させられて今回も大満足。 次は・・・園丁バージョン?(笑) |