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コナミの名作ステルスゲーム「メタルギアソリッド」から、大物メカのプラキット化です。 【1/100 メタルギアREX】 1/100 プラスチックモデルキット。 希望小売価格 8,190円 (税抜 7,800円)。 メーカー:コトブキヤ |
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箱の中身。 ランナーは見分けがつきやすいようにタグが抜き文字になってます。 これはAとBランナー。 頭部?に当たるパーツにスライド金型を使用しています。 |
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Dランナー。同じランナーが2枚です。脚部周りとレールガン。 |
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CとEランナー。 |
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F、H、Iランナー。Hは2枚。 塗装しない人のために、Fランナーの頭部センサーが塗装されてます。 |
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G、J、Mランナー。MランナーはABS製。 |
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K、O、それとPCランナー。 KとPCは2枚。PCはポリキャップです。 |
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クリアパーツとベースと支柱、それに1/100のフィギュアが4体。 ベースと支柱はABS製、フィギュアは肌色成形のPVC製です。 |
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フィギュアのアップ。 左からソリッド・スネーク、サイボーグ忍者(ダメージ)、リキッド・スネーク、サイボーグ忍者。 精密にできているけど、PVC製なので折れる心配はないです。 |
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2012/12/30(日) 早速組み立て。 まずは脚部。 のっけから色の違うパーツを挟み込んで合わせ目を消す必要がある部分です。 一応パネルラインに沿った分割になっているので処理する部分は少ないです。 消す必要があるのは画像のオレンジの部分。 可動部の後ハメは強度の問題もあってあんまり好きじゃないので、塗装、接着、合わせ目消し、再塗装と面倒な方法で行きます。 |
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全体的にどこまで組んでいいかを見ながら表面処理とか仮組み。 合わせ目消しのこともあるのでもう早めに塗装に入っちゃいます。 |
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2013/01/01(火) 早速塗装へ。 今回は設定とは全く違う配色します。 白っぽい関節は真っ白、ボディの装甲はマホガニー下地の白+ガルグレー少々で立ち上げ、濃いグレーの成型色はニュートラルグレー+タン。 全体的に明るい配色です。 |
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2013/01/02(水) 引き続き塗装。 ここから更に塗り分けをします。 |
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パネルラインに沿ってマスキング。 パネルラインは左右対称だけど、敢えて左右非対称になるようにしています。 |
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そして微妙に違う色を2色吹きます(合計3色)。 ベージュっぽいのが白+セールカラー、オレンジっぽいのが白+サンディブラウン。 |
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2013/01/03(木) エナメルのフラットアースでスミ入れをして、若干汚く残るようにエナメルシンナーをつけた綿棒で拭き取り。 いい感じに汚くなってきた(笑)。 |
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2013/01/04(金) 残りのパーツも順次塗装。 ここでやっと最初の工程の合わせ目を消して再塗装もできました。 |
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2013/01/06(日) クリアパーツは、裏側からコバルトブルーを筆で塗ります。 中央のダボに当たる部分は白を足して明るくしています。 表から見ると、いい感じになります(画像右)。 |
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クリアパーツを取り付けてみたところ。 ダボの側面はパーツがこすれて塗装が剥げちゃうけど、大事なのは正面なので問題ありません。 |
という訳で、半年ぶりのプラモ製作は、年末年始の休日を利用して実作業6日で完成しました。 今回初めて、塗装指示を全く無視した塗装をしてみました。 まあ、オリジナルではなくてどっかで見た感じの配色なんだけど、自分が思い描いた通りの仕上がりにできて満足。 パーツは若干多いかな?っていうくらいで、最初の挟み込み以外は非常に組みやすくて、分割もパネルラインに沿った感じになっていてストレスなく組めました。 あと、実はコトブキヤのキットは封を開けてパーツを触ってみるとちょっとぬめった感じがするので、製作前に全パーツを洗ってます。 洗面所にぬるま湯を張って、中性洗剤を入れて、歯ブラシでゴシゴシと・・・。 これをするとマスキングなどで塗装が剥げることもなくなります。 と、いう訳で、今回も迫力のあるカッコイイ完成品を手にできてかなーり満足できました。 コトブキヤって凄い。 次は・・・ファインモールドの八九式中戦車の再販分を注文してるんだけど(ガルパンです(笑))・・・さて。 |