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コナミの名作シューティングゲーム「グラディウス」シリーズより、 グラディウスIII版の自機「ビックバイパー」のプラキットです。 先に発売されたアニメ「スカイガールズ」版のバリエーションキットです。 【ビックバイパー(グラディウスIII版)】 1/100プラスチックモデルキット。 希望小売価格 4,500円 (税抜 4,285円)。 メーカー:アトリエ彩 |
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2008/06/16(月) 箱の中身。 白、グレー、透明のランナーと、カラーシール。 全体的にぶっといランナーでバリがちらほらあって大雑把な印象。 カラーシールは塗装しない人向けだけど、貼ったらきっと食玩みたいになると思う(笑)。 |
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早速組み立て、はい出来上がり。 ペーパー掛けや合わせ目の接着等して組みあがるまで2時間弱。 このキットは一応スナップフィットなんだけど、他のメーカーのキットと比べるとパーツの合いが悪いところが 何箇所かあります。 これの前に出たスカイガールズ版はこれよりも精度が悪かったみたいで、これでも結構改善されたらしい。 まあ、組めるんだから大丈夫(笑)。プロポーションは良好、ディティールもまあまあです。 周りにあるランナーは全部余剰パーツ。 これはこのキットが数あるビックバイパーのバリエーションキットの1つなため、 不使用のパーツがあって、更に開閉選択式のランディングギアはスタンドで飾るため不使用として、 4つ付属するオプションもゲーム中のイメージと違うので不使用としたため多いんです。 いや、それでも多すぎる気がする・・・(笑) 合わせ目の接着が硬化したら塗装に入ります。 |
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2008/06/19(木) 接着が大体硬化した感じなので合わせ目の処理をして、ちゃんと綺麗になったか確かめるためにサフ噴き。 ディティールのよく見えない白いパーツがキッチリ締まっていい感じ。 あ、ちなみにこのキットの表面は梨地状になってるので、全面的にペーパー掛けしました。 |
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2008/06/21(土) 完成。 塗装は基本的に説明書通り。 ボディはネイビーブルー下地からボディ色で立ち上げ、 墨入れはエナメルのフラットアースで荒めに拭き取りという割と定番のパターン。 確実にキッチリ墨入れできない部分が多いと判断(筋彫りは苦手(笑))したので、 汚くなっちゃったりしても見れるように・・・。 翼の塗り分けはマスキング。ちょっと指定よりメリハリきいちゃった感じだけどこれはこれで。 |
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スタンドは3段階(実質2段階だけど)に角度が付けられます。という事で機体下部。 主翼の下にぶら下がってるのはテイルガンだそうです。 |
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横から。 キャノーピーと翼端灯以外はつや消しクリアでコートしてます。 キャノーピーが二重になっているせいでコックピットの中のパイロットはほとんど見えません。 この場合は右向きの方がよかったかな? |
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総評。 個人的には「超」が付くほどのお手軽キットだったんだけど、やっぱりパーツの合いは今の水準で考えると 厳しい部分があるので、工具が揃ってない、気軽にパチパチと組みたい人にはまだ厳しいかなーという感じ。 あと、余るパーツが異様に多いのがなんだかなーと。パーツ配置を工夫すれば余剰も減ってもっと安く出せたのかも。 まあ、何だかんだで完成しちゃえばカッコいい良キットなので満足。次に期待します。 |