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ドイツ軍の現用の自走榴弾砲です。 最大射程距離は約30km以上。 PzHはPanzerhaubitze(パンツァーハウビッツェ)の略、2000は西暦です。 タンクトランスポーターのSLT50-3とフェネック偵察車とセットになったパッケージもあって、 SLT50-3と組み合わせたい場合はセットを買ったほうが安いです。 【1/72「Panzerhaubitze 2000」】 1/72プラスチックモデルキット 定価 1,890円(税抜 1,800円) メーカー:ドイツレベル |
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パーツ群。 車体やら主砲塔やら。 なぜか成型色はオリーブドラブっぽい色。 |
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引き続きパーツ群。足回りと主砲。 デカールも入ってます。 |
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2011/04/11(月) 製作開始。 装輪装甲車とかと違って履帯(りたい=キャタピラ)以外はそんなにパーツ数が多い訳ではないので すぐ形になりました。 履帯は軟質素材のベルト式ではなくてプラ製の部分分割方式なんだけど、転輪の基部が1枚のパネルになっているので、 それを車体に接着しないで履帯を組んだほうが作業しやすいかも。 接着しちゃったけど(笑)。 |
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2011/04/12(火) 履帯の組み付け。 プラ製の履帯は直線部分は複数のコマが1つのパーツになってて、曲面部分は1コマずつ別パーツになってます。 これらをスプロケットやら転輪やらに沿って接着していきます。 実は履帯の組み立ては初めてだったりして、意外と手間取りました(笑)。 いったんまとまった数を直線上に接着してから、接着剤が乾かない内に転輪に巻きつけるようにやると割とうまくいきました。 履帯は転輪と違う色で塗装するのであとで外せるように、上下2分割くらいに分かれる程度の接着に留めて、 分割部分はマスキングテープで仮止め。 この状態で接着剤が硬化するまで待ちます。 ちなみに説明書では左側に組み付ける履帯の数が少なく書いてあったりして 図の通りの数で組むと長さが足りなくなったりするんだけど、ちゃんと全部のパーツを組み付ければ大丈夫です。 |
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2011/04/13(水) ボディ下部の両側面のパーツとの間にできる合わせ目がちょっと目立つかなと思ったので瞬間接着パテで埋めました。 目立たない底面はそのまんま(笑)。 |
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そしてすかさず塗装。 ボディと転輪、スプロケット等はダークグリーン+黒で下地、ダークグリーンで立ち上げ。 転輪の側面は色が濃い気がしたので正面だけ立ち上げてます。 履帯は表面の黒っぽいところはジャーマングレー、内側はレッドブラウンでそれぞれエアブラシで塗装して、 筆でオレンジを金属っぽい部分に塗ってサビ表現をします。 リタッチも後でします。泥汚れとかも付けようかな? |
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2011/04/14(木) お馴染みの迷彩塗装は説明書の図を見ながらアウトラインを描いて、それをエアブラシで塗りつぶすという方法。 色は、黒っぽい部分がジャーマングレー、茶色はウッドブラウン+レッドブラウン。 残すはドライブラシ、スミ入れ、デカール貼り、つや消しコート、細かいライト類などの塗装。 |
という訳で、製作開始から5日間、平日のみの作業で完成しました。 今回初の履帯ものにチャレンジしたんだけど、なかなかいい感じになったんじゃないかなーと。 大きい車体に細かいディティールが施されていて迫力があります。 SLT50-3に載せるために買ったんだけど、単体でも十分満足できました。 次は・・・またミニAFVかな? |