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第二次大戦でアメリカ軍が山ほど作った中戦車です。 世界各国の模型メーカーから様々なバリエーションが発売されている中の 105mm榴弾砲搭載、HVSSサスペンション搭載型です。 沢山ある中からユニモデルを選んだ理由は、履帯(りたい=キャタピラ)がプラだから。 【M4Sherman(105mm)HVSS」】 1/72プラスチックモデルキット 定価 2,205円(税抜 2,100円) メーカー:ユニモデル |
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パーツ群。 この辺はボディまわりだけど、別のバージョンと金型を共有している関係で不使用パーツが多いです。 |
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引き続きパーツ群。 車体下部と主砲塔とか。 主砲塔はキューポラまわりの形状が異なるものが2種類付いていて、どちらかを選択して組めるようになっています。 |
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まだランナー。同じランナーが2枚。 転輪や履帯といった足回り。 履帯は部分連結方式です。 |
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エッチングとデカール。 エッチングはライトガードとかの細かいパーツとか。 デカールは大小様々な星がメイン。 |
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2011/04/23(土) 製作開始。 大ざっぱに組んでみたところ。 主砲はピンバイスで1.4mmの開口指示があるんだけど1.4mmというのは持ってないので近い口径で開けました。 画像の後ろにあるのは不要部品。 |
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2011/04/24(日) 足回り。 思ったよりパーツが多く、また、小さいです。 ゲートは太いので、切り出してからの成形が必要です。 また、支持輪(一番小さいローラー)の裏の軸穴が中心からずれてたりして、ちょっと不安になります(笑)。 |
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上下で2分割できる程度に繋げて接着した履帯を足回りに組み付けてマスキングテープで仮止め。 このまま接着が硬化するまで放置します。 ボディとシャーシはドライブスプロケットがボディのフェンダー(?)に干渉するのでちょっと力技で組み付けてます。 まあ、ここまで出来たらあとは細部のパーツを付ける程度なので完成はするでしょう(笑)。 |
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2011/04/26(火) 車体の細かいパーツをひと通り取り付け。 ライトガード等の細かいパーツはエッチングで再現されています。 曲げ加工の必要なライトガードにはプラパーツで治具が付いていて、ピンセットなどで押し付けることで形が出来上がるようになってます。 エッチングパーツの中には、「これエッチングにする必要あるのか?」と思う物もあります(笑)。 |
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2011.04.29(金) ひと通り細かいパーツを付け終わって塗装前の段階。 瞬着は強度重視で多めです。 まだ機銃や予備履帯、OVM(車外装備品)の一部は付けてません。 |
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バラして塗装。 車体は前に作ったドラゴンワゴンと全く同じ塗装。 オリーブドラブ2+黒下地、オリーブドラブ2+ガルグレーで立ち上げ、明るい色でドライブラシ、 エナメルのブラックグリーン+黒でウォッシング。 履帯は全体をジャーマングレーで塗装してから、ドライブラシっぽくシルバーを多めに乗せていって、 更にうすめ液で希釈したレッドブラウン(エナメルではない)で溝を中心に塗っていってサビ表現。 転輪などのローラーは枠をジャーマングレーで筆塗り。 |
という訳で、製作期間7日、実制作日数4日で完成しました。 ユニモデルのキットは以前ドライジーネ装甲トロッコを作ったので2度目なんだけど、 ディティールやフォルムはなかなかいいのに反して「なぜ?」と思うような 全く合わないパーツがあったりして戸惑う部分があります(笑)。 ただ、そういう合わないパーツも現物合わせでちょっと切ったりするだけなので そんなに困難なキットではないです。 1/72のミニスケールで魅力的なキットを沢山出しているメーカーなのでまた作りたいなーと。 次は・・・作りたいものが沢山あって迷ってます(笑)。 |