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ドイツ軍の現用の8輪駆動の偵察装甲車です。 後ろにも操縦席があって素早く後退できたり、スクリューも装備して水上移動もできるスグレモノです。 【1/72「SpPz 2 ”LUCHS”】 1/72プラスチックモデルキット 定価 1,890円(税抜 1,800円) メーカー:ドイツレベル |
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パーツ群。 上下分割のボディと足回りの沢山のパーツ等。 |
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引き続きパーツ群。主砲塔とか車輪とか。 デカールも入ってます。 このキット用にサードメーカーから 専用のエッチングが出てるので、それを使えばライトガードやフェンダー等の細かいパーツを より精密に仕上げることができます。 ただ、日本国内で扱っている店はないみたいなので自分で頑張って輸入することになるのかな? |
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2011/04/05(火) 製作開始。 いきなりタイヤ。 画像の左側を見て分かる通り、このキットは タイヤのブロックパターンをプラスチックで再現するために3つにスライスしたようなパーツ分割になってます。 ここまでして意地でも軟質素材を使わない姿勢は評価できます(笑)。 しかも、分割ラインも最低限目立たないようになっているので、 接着したらパーティングラインを処理するだけでほぼ事足ります。 ちなみに同じドイツレベルの6輪装甲車「1/72Tpz 1 Fuchs(フックス)」も車輪が同様の分割になってます。 |
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車輪を車体に仮組みしたところ。 組立図では先にサスペンションのパーツを接着するように書いてあるけど、 デフギアと車輪まで組んでみて 8つの車輪が綺麗に整列することを確認しながら接着したほうがいいかも。 |
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2011/04/07(木) 足回りのパーツをひと通り接着したところ。 工程22で取り付ける車体前後方向に伸びている2本のステアリング用のロッドはデフギアと車体の間を通すようになっているんだけど、 ちょっときついのでデフギアを接着する前に仮組みしてクリアランスをチェックした方がいいです。 |
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2011/04/09(土) ひと通りのパーツを取り付けて塗装前の状態。 OVM(車外装備品)等の細かいパーツはあとで塗り分けることにして全て接着しちゃいます。 フェンダーは接着面をランナーに取り付けたまま塗装します。 |
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塗装開始。 ボディカラーをダークグリーン+黒下地、ダークグリーン立ち上げ。 画像のフェンダーは赤白の斜めのストライプがある車両を再現する場合は、 白をパーツ表面だけに吹き付けて、モールドに沿ってマスキング。 この上に赤を吹き付けて縞模様にします。 |
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迷彩塗装は説明書の図を見ながらアウトラインを描いて、それをエアブラシで塗りつぶすという方法。 色は、黒っぽい部分がジャーマングレー、茶色はウッドブラウン+レッドブラウン。 |
という訳で、製作開始から5日、実製作日数3日で完成しました。 トラックなどと違ってこれぞAFVという感じのをやっと作ったという感じ。 税込定価で2,000円を切ってこのボリュームとかっこ良さは結構お得かも。 ディティールもサイズを考えると特に不満はないです。 むしろ、こんなにお手軽でこんなにカッコいい完成品が出来上がるというのに相変わらず感動してます。 次は・・・またミニAFVかな? |