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ドイツ軍の現用の8輪駆動の10tトラックです。 このキットのバリエーションとして6輪駆動の7tトラックも出ています。 【1/72「「LKW 10t. mil gl(8×8 Truck)】 1/72プラスチックモデルキット 2009年頃発売。 定価 3,990円(税抜 3,800円) メーカー:ドイツレベル |
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パーツ群。 主に足回りとかのパーツとか。 レベルはこのキットに限らずランナー内のパーツの番号の配置が結構バラバラなので パーツを探すのに時間がかかったりします。 |
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引き続きパーツ群。キャビンや荷台など上層部のパーツが多め。 デカールと、ガラス窓再現用の透明プラ板も入ってます。 パーツはなかなか細かくていいんだけど、このキット用にサードメーカーから 専用のエッチングが出てるので、それを使えばライトガードやワイパー等の細かいパーツを より精密に仕上げることができます。 ただ、日本国内で扱っている店はないみたいなので自分で頑張って輸入することになるのかな? |
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このキットはA〜Dの4つのバリエーションを組むことが出来ます。 あとで組み替えることは出来ないので最初に決めておきます。 差異は荷台周り。 |
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2011/03/28(月) 製作開始。 まずはシャーシの側面にパーティングラインがあるので、それをペーパー掛けしてから細かいパーツを付けていきます。 サスペンションとギアボックスを歪んで接着されないように気をつければ あとはそれを基準に色々付けていく感じで進められます。 ロッドとかの棒状のパーツは小さくて説明図を見てもどの向きで付けていいのか分かりづらい部分があるので、 気をつけながら作業します。 のっけから細かいパーツが多くて時間の掛かる作業だけど、一気にここまで終わらせれば、 万が一どこかが歪んでいても接着剤が乾いていないのを利用して何とかできます。 ここまで終わればあとは楽勝・・・かな? ちなみにこのキット、説明書が縦長で見づらいです(笑)。 |
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2011/03/29(火) キャビンより先に荷台を組み立ててシャーシに乗せてみたの図。 荷台は上面というか床にヒケがあるのでペーパーでならして、 側面の内側にはピン跡があるのでそれも埋めるなり削るなりします。 これが意外と手間だったりします。 こうやって見ると何の変哲もないトラックに見えるけど、 特徴のあるキャビンを付ければちょっと変わったトラックに見えます(笑)。 |
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2011/04/02(土) キャビンのガラス部分の切り出し。 付属の透明プラ板を説明書の図に従って切り出します。 図は原寸大じゃないので、寸法の数値だけ参考にしてほとんど現物合わせで切ってます。 微調整はニッパーで。 透明プラ板は半分以上余るので失敗しても安心です。 以上、以前作ったSLT50-3の時と同じ文章(笑)。 |
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キャビンと後ろの荷台に取り付けるクレーンを組み付けて大まかな形が出来上がりました。 まだ塗装のために色々バラせるようにしてます。 |
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2011/04/03(日) 塗装に入りました。 タイヤとシャーシを黒下地、ジャーマングレー立ち上げ、ジャーマングレー+白でドライブラシ。 タイヤをマスキングしてホイールはボディカラーと同じ塗装。 そのボディカラーはダークグリーン+黒下地、ダークグリーン立ち上げ、ダークグリーン+白でドライブラシ。 |
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迷彩塗装は説明書の図を見ながらアウトラインを描いて、それをエアブラシで塗りつぶすという方法。 色は、黒っぽい部分がジャーマングレー、茶色はウッドブラウン+レッドブラウン。 前作ったSLT50-3の時にウッドブラウンが明るかったのでレッドブラウンを足して多少落ち着かせました。 |
という訳で、製作開始から7日、実製作日数4日で完成しました。 今回はファウンSLT50-3と同じ塗装が出来るキットを作ったので迷いはなく出来ました。 トレーラーという大物の次にトラックというのは面白みに欠けるかな?と思ったりもしたんだけど、 完成してみたら予想外にカッコイイものに仕上がって満足してます。 このお手軽さでこの満足感は癖になりそう(笑)。 次は・・・またミニAFVかな? |