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ノーチラス製作記。

映画「リーグオブレジェンド」に出てくる万能潜水艦「ノーチラス」です。
映画はDVDにて完成後に観ました(笑)。


【ノーチラス】
1/700プラスチックモデルキット。
定価 4,410円 (税抜 4,200円)。
メーカー:ウェーブ




2006/01/29(日)

さて、ノーチラスを作ります。
箱を開けるとランナーは3枚。
アンダーゲート仕様です。
値段の割りにボリュームはない感じであっさりしてて、 更に不使用パーツが数点あったりします。
(探索艇射出状態再現用っぽい)
パーツ自体は船体の各所に施されているレリーフを再現するために スライド金型を随所に使用してたりしてなかなか気合入ってます。

あと、説明書には抜けや誤記があって油断なりません(笑)。
早速仮組み。
台座を含めて8パーツ組んだだけでもう完成の状態がほとんどわかっちゃいます。
で、早速接着したいんだけど、船体の接着前に、吸水口の溝から見えるようになっている 内部を先に塗装して組み込んでおく必要があるので、それを一通り済ませてから接着。
接着剤が完全に硬化するまで他のパーツの表面処理を済ませます。
2006/02/09(木)

そろそろ接着剤が硬化したのでペーパー掛けをして表面を慣らします。
それだけでは不十分なので、合わせ目に瞬間接着パテ(アルテコ)を盛り付けて、また削ります。
(画像上部。これはちょっと盛りすぎ(笑))

大体平らになったら、今度はサーフェイサーを噴いてボディの前部と後部で曲面が綺麗に繋がっているか入念にチェック。
クリアランスの都合もあって接合部が盛り上がった感じだったので更にペーパー掛け(画像下部)。

盛り上がったところだけ削れてるのが分かります。

2006/02/15(水)

ちょっと面倒な船体後部のスクリューカバー。
カバー接着後だと船体に塗装できない部分ができるので、船体のカバー接着面にマスキングをしてまず塗装。
(画像左)

塗料が乾いたらスクリューとカバーを接着してパテで段差を埋めて、塗装済みの部分もろともペーパー掛け。
(画像中央)

そして、スクリューをマスキングして再塗装。
(画像右)

本編にスクリューカバー展開カットがあったので合わせ目は消さなくてもよかったかも(笑)。
いよいよ見せ場のレリーフの塗装。
面相筆でシルバーをちまちま塗っていきます。
と言っても、レリーフの盛り上がった部分に塗料が乗るように サーっと筆を動かすだけで大体レリーフの形に色が乗ります。
ドライじゃないドライブラシみたいな感じ(?)。
エナメルじゃなくラッカーの銀だけど、この段階では多少はみ出ても気にしません。 (画像上部)

そしてエナメルの黒にチタンシルバーを少々混ぜた色で墨入れ。
ぐっと引き締まるとともに、はみ出した部分がごまかせます(笑)。
(画像下部)

これでほとんど完成のはずなんだけど、台座の研ぎ出しをするために 重ね噴きをしたスーパークリアーが乾くまでお預けです。
完成を目前にひとまず休憩。

ワンフェス行ってきます(笑)。
2006/02/21(火)

はい、台座を研ぎ出ししてのっけて出来上がり!
なかなかプラモとは思えない仕上がり。ステキです。

元ネタ知らずに見た目だけで買った分だけあります(笑)。

船体各部は水汚れや錆びの表現としてエナメル塗料のジャーマングレイとフラットアースを 極細の面相筆で下方向にたれたような線を引く感じで塗ってます。
レリーフ部分以外はスーパークリアーつや消しでコーティングしてます。

ちなみに全長は440mmあります。
台座のベース部分は味気ないので、タミヤコンパウンドの細目→仕上げ目と掛けて鏡面仕上げにして豪華さをアップさせてます(笑)。
(画像左上)

艦橋はほとんど黒のグレーで塗装、細部のアクセントとして黒を混ぜた銀をドライブラシしてエッジを引き立たせてます。
(画像右上)

側面から下面にレリーフが続いているのはスライド金型のお陰。
(画像左下)

手間を掛けて合わせ目を消したスクリューカバーはあんまり見えません(笑)。
あと、方向蛇は説明書の記述が左右間違ってます。
(画像右下)

次は・・・ワンフェスで買ったガレキかも。






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