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デストニアス本編版製作記。

冬のワンフェスで買い逃した限定生産のデストニアスが今度はボークスSRで行われるイベントで何と 透明レジン版で発売されるという事で迷うことなく買ってきました。
もちろん、以前発売された3体12万円もするマイティシリーズのように半透明で仕上げようと思います。どうなる事やら。


【LED MIRAGE B4 デストニアス(本編仕様)限定クリスタルエディション】
1/100スケールレジンキャストキット、パーツ点数ウレタン樹脂65点。
定価16,800。

ソリッドアートバージョン(SAV)というポーズ固定キットです。

(C)TOYSPRESS
2002/03/02(土)

買った当日のうちに大まかなパーツを仮り組み。

最初から透明にするつもりだったんじゃないかと思うくらい装甲とフレームが別体になっている部分が多く、
インストには組立図のほか、追加で半透明装甲の表現のレシピ(基本的に12万円のものと同じような塗り方)も付属していて期待が高まります。
通常のMHより安くてこのスペック・・・感無量です(笑)。
2002/03/12(火)

透明パーツは白く濁った感じで、ペーパーを掛けると更に透明度が落ちるんだけど、 メタルプライマーを噴くと一気に透明度が上がります。
手前がメタルプライマーを噴いたもの。
ちなみに透明じゃないパーツは普通にサフで下地を作ることにしました。
それにしても下地に時間が掛かる・・・ディティールよく見えないし(笑)。
下地の終わったパーツを並べてみました。
ボディと両腕は一部装甲と一体になっているのでプライマーで処理。完全には12万円は再現できません(当たり前(笑))。
今日はこれでおしまい。
2002/03/16(土)

装甲の裏側から透けて見えるモールド部分をシルバーに塗装(画像左側)。
こうするとマイティシリーズと同様のメカ透け再現(やってみたかった(笑))が出来ます。

ただし、装甲とフレームが一体になっているパーツは塗りようがないので向こうが透けて見えます(画像右側)。
まあ、座りポーズのおかげであまり気にならないし、装甲色のピンクをある程度濃く噴いてごまかすとかできそうかな?
作業がちょっと止まりそうです・・・。



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