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ファインモールドのスターウォーズ・キット。

日本の優良メーカー、あのファインモールド社から、なんと
スターウォーズのキットがリリースされる事になりました。
しかも旧作と新作の版権の壁がなくなったらしく、旧作はもとより
2002年7月公開予定のエピソード2のキットもリリースされていくそうです。
まずはその第1弾となるXウィングファイターと第2弾のタイファイターを作ってみました。


【インコム T-65 X-ウィング・ファイター】
1/72スケールプラモデル組み立てキット、パーツ点数136点。
定価2,400円。

【サイナー・フリート・システムズ タイ・ファイター】
1/72スケールプラモデル組み立てキット、パーツ点数40点。
定価2,200円。



ようやっと第3段のジェダイ・スターファイターに取り掛かりました。


【クァト・システムズ・エンジニアリング ジェダイ・スターファイター】
1/72スケールプラモデル組み立てキット、パーツ点数80点。
定価2,500円。



(C)2001&2002 Lucasfilm Ltd. & TM. ALL rights reserved.
3ショット。
Xウィングはパーツとデカールの組み合わせにより4種類のバリエーションが組めます。
と言う訳で、RED5(ルーク)とRED2(ウェッジ)の「生還組(笑)」をチョイス。
RED3を作る人はちゃんとビッグスにヒゲを描いてあげましょう(笑)。
RED5。
塗装は窓枠の色(【308】グレーFS36375)で全体の下地に、
それから機体色(【315】グレーFS16440)でエッジやパネルラインを残した立ち上げ。
それで終わる予定だったんだけど、どうも粘土っぽい仕上がりになったので、更に機体色に白を大量に混ぜて
要所要所に吹き付けてコントラストを得る。
で、ウェザリングは全体に茶系を薄く吹き付けて、ノズル周りはほとんど黒のグレーを調合して細噴き。
最後にジャーマングレーで墨入れ、つや消しクリアーでコート。

デカールははげた感じのマーキングがかなりいい感じ。
RED2のドロイドは塗装解説では黒いマークなんだけど、プロップの資料を見ると赤かったので赤に。
いや、何気に赤いドロイドを載せた機体って「通っぽい」とか子供の頃思ってたので作りたかったというのが本音(笑)。

タイファイターはパーツ点数40点と少ないながら、1つ1つのパーツが既に芸術の域に達するほどのディティールの嵐。
組み上げも塗装もあっという間の出来事でした(笑)。
R2-D2の細部も全部デカールです。
実は目まいがするほどのデカールの量なんだけど、貼るのは凄く楽しかったり。
それと、初めてマークソフターというものを使いました。

右はおまけフィギュアたち。
Xウィングの方にはパイロットフィギュアとドロイド、タイファイターにはストームトルーパーが2体、搭乗員とは別に付きます。
お約束として大きさ比較用にキン消し(笑)。
似たようなアングルばっかりなのでちょっとだけ前から。

このサイズでこの仕上がりなら文句無いです。文句を言ったら罰が当たります(笑)。
とっとと展示用アクリルケースを作らないと・・・。
ジェダイ・スターファイター。

現在コックピット内の塗装が終わって、ハイパードライブリングのデカールを貼っています。
デカールだけで色分けがほとんどできてしまうという凄いキットなんだけど、油断して 色を塗り忘れた部分があってデカールの上からマスキングが出来なくてちょっと困っています(苦笑)。
このあと墨入れをするとぐっと引き締まります・・・多分。

完成したらアップし直します(ちょっと滞ります)。


日本発、SWキット第4弾はエピソード2より、
「スレーブ1(ジャンゴフェットバージョン)」、
第5弾は旧三部作より、 「タイ・インターセプター」。
第6弾は旧三部作より、ビッグアイテム 「ミレニアムファルコン」

もちろん全部買ったのでその内作ります・・・!

そして待望の新作は
「1/144スレーブ1(ジャンゴ&ボバ同時発売)」!!

(詳細はにあります)



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