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フジミ1/700軽巡洋艦「那珂」製作記。



第二次大戦中の日本海軍の軽巡洋艦です。
軽巡洋艦の名前は川の名前から取っているようで、 那珂(なか)というのも北関東に流れる那珂川が由来だそうです。
同型艦には「川内」、「神通」があります。


【1/700シーウェイモデルシリーズ
グレードアップ限定版
日本海軍軽巡洋艦 那珂】

1/700プラスチックモデルキット
定価 2,625円 (税抜 2,500円)
メーカー:フジミ


2009/02/11(水)

久々のプラモ製作に選んだのは艦船モデルで、その中でもポピュラーな1/700スケール。
艦船モデルを精密仕上げしている作例を見て、自分もやってみたいなーと思ってのチャレンジなので、 手っ取り早いエッチングパーツ付きのキットを買いました。
つまり、初心者です(笑)。

んで、箱を開けてみると、説明書(組立図&塗装図+エッチングの説明書)のほかに船体と少々のパーツ郡、バラスト(鉄の重り)、シール、エッチングパーツ が入ってます。



これが肝心のエッチングパーツ。
ディティールアップ前提で作っていくのでこういう風に標準で専用のエッチングパーツが付いているのは助かります。
しかも、お約束の手すり以外に艦橋の窓枠やファンネルキャップ(煙突の先端に付ける奴)といった、欲しかったものが 入ってます。他にいくつかエッチング付きのキットがある中、那珂を選んだのはその辺がポイントだったりします。

ちなみにフジミの那珂はエッチングなしの同じキットも売ってて、値段は735円らしい。
エッチングが付くだけで値段が3倍以上。エッチングは高いのね。
でも、それだけの価値はあるはず。


まずは艦橋をプラの部品だけで組み立て。これで17パーツ。
組立図には最上部に二一号電探(四角い網)の組み付け指示があるけど、間違いのようなので付けてません。

窓枠はエッチングパーツに取り替えるため未接着。







早速窓枠のエッチングの折り曲げ加工にチャレンジ。
後の塗装のために予めメタルプライマーを噴いたものを切り出します。
切り取りはエッチングがゆがまないようにカッティングマットの上で、 カッターナイフをゲート部分に押し付けるようにして切り出します。
(金属を切るので刃こぼれしても構わないカッターを使います)

実はエッチングはさみを買ったんだけど、細かくて刃が入らなかった(笑)。




で、これを説明図に従って曲げていきます。
今回はエッチングベンダーなるもので挟んで、金属の棒やすりで押し付けてきっちり直角に折り曲げてます。
エッチングベンダーがなくてもラジオペンチみたいなのでもいけます。
モノが小さいので、よーく目を凝らしてちゃんと直角になってるかチェックしながら作業していくのがポイント。
エッチングは見た目より強度があるので慎重にやればまず失敗しないかなーと。





折り曲げ完了。

プラパーツの窓枠と並べてみました。
精密になっているのが一目瞭然。窓の数も増えてます(笑)。





艦橋に組み付けたの図。

流し込み系瞬間接着剤で接着してます。
底面は接着面積が充分にあるけど、上面は「辺」だけで接着するのでこりゃ不安だなと思っていたら、 WAVEのX3Sハイスピードとかいうのを使ったら思いっきり強力にくっつきました。
細いノズルを使って数箇所点付けしただけなんだけど、 最上部を持って引っ張ってみても、エッチングが曲がるんじゃないかというくらいビクともしません。
なんか、これで色々安心できました(笑)。

ちなみに窓枠のすぐ下の正面の部分はパーツの合わせ目を消してから、また、最上部の電探を付けるはずだった穴はパテで埋めて整形してからエッチングを取り付けたほうがいいです。



船体。
箱のイラストだと平らな甲板が続いてる部分がキットではへこんでて魚雷を設置するようになってるんだけど、 どうやら箱のイラストが正解らしい・・・。

初心者はこういう修正はしなくてもいいとも思ったけど、まあ、ここは簡単そうだったので埋めてみます。

2mmプラ角棒を土台にして1mmのプラ板で塞ぐとちょうど甲板と高さが同じになるので、あとは隙間をパテで埋めておしまい。

ちなみに1/700の那珂はアオシマから新しく出たのが色々正しいみたいです(笑)。
まあ、でもそっちにはエッチングが入ってないし・・・(笑)。
2009/02/12(木)

サフを噴いて穴埋めした部分やパーツの継ぎ目のチェック。
船体側面は画像だと一見綺麗だけど、まだ段差があるので削ります。
あと、プラ棒とプラ板で塞いだ側面は0.5mmドリルで舷窓を開けてみました。
ちょっと穴が小さいみたいなので0.6mmくらいで開ければ丁度いいのかな?

舷窓の穴の数なんかは適当です(笑)。
2009/02/13(金)

さて、煙突先端のファンネルキャップです。
これの立体的なシルエットを再現するために、まっ平らなエッチングパーツを 画像のようにプラパーツで挟んでラジオペンチでプレスして立体的に変形させます。
(煙突パーツの内側は変形の妨げにならないように薄く削ってます)

・・・なんつーか強引な方法だけど、色々試した中でこれが一番効果的だったり・・・。
もちろん、お勧めはしません(笑)。
それっぽい形になるようにプライヤーとかで少しずつ曲げていくのが無難なのかな・・・?


整形し終えたファンネルキャップを瞬間接着剤で接着。
一応膨らんだ形になってるのが分かります。
両脇の色が違うのは、コンロであぶったからです。
(色々試した(笑))
本当はもうちょっと膨らんでいるのが理想なんだけど、この辺が限界。
下にあるのはプラのファンネルキャップパーツ。
密度もそうだけどディティールが全然違う(笑)。
2009/02/15(日)

また船体の工作です。
船体後方の上部甲板(セルター甲板)の右舷側の支柱をキットの箱絵のように再現します。
プラ棒を接着していこうと思ってセルター甲板のパーツを裏返すと、接着しようと思った下面のエッジ付近が 斜めになっいたので、これを棒やすりで削って甲板上面と平行にします。

下が削ったあと。削りが2段になってるのは、斜めの部分だけにやすりを当てても綺麗に平行に削れないので、 最初に広い面積ごと削ったから。


削り終わったら0.5mmのプラ角棒をゆがまない様に等間隔に上端だけ接着していきます。
箱絵に合わせて9本付けました。
支柱の上のほうが太くなってるのも再現するために、0.5mmプラ角棒を三角形に切り取ったのを付けてます。
さらっと書いてるけど細かい作業なのでそれなりに苦労しました(笑)。

他の軽巡洋艦のキットだとこういう支柱もエッチングで付いてるのもあって楽なんだけどね。

このあと、サフを噴いてなじみをチェックします。


エッチングのカタパルトとクレーンを組み立てて仮り置きしてみたの図。
カタパルトやクレーンのように完全に内側を閉じてしまう折り方をする場合、エッチングベンダーとかの工具だけで全部 曲げきれないので、全ての折り目を一通り少し折り曲げてからあとは外側から押さえつける感じで形にしていきます。

カタパルトは間違ってディティールのある面を内側に曲げてちゃってたりして・・・。

あと、後部マストの支柱の足りないと思った部分は0.8mm真ちゅう線で足してます。
2009/02/17(火)

引き続き船体後部をキット箱絵に習って加工。

画像右側は船室の壁にくぼみがあったので、壁の一部を切り取ってプラ板やプラ棒で裏打ちして段差を付けます。
画像左側は、機雷敷設軌条というレールを2本取り付けるようになってるんだけど、どうやら那珂ではこれがないのが正しいらしいので パーツを取り付けたあと、隙間をパテで埋めて何もないようにしました。

そろそろ手すりを付けて塗装に入れるかな・・・?

2009/02/19(木)

今度は船首側。

甲板にアンカーチェーンがモールドされているんだけど、やたら薄くて立体感に欠けるので、アイコムのプロホビー素材シリーズの「ホビーチェーンD極小・小」を取り付け。
今回はモールドされたチェーンのサイズを見て小のほうを選んだけど、極小でもよかったかも。
それと、波切版がキットでは再現されていないので、タミヤの0.3mmプラ板を高さ1mmに切って作りました。
両脇の斜めカットは取り付けたあとでニッパーで切ると楽です。



2009/02/20(金)

待望の(?)手すりです。

キット付属の手すりのエッチングパーツには、接着用の「のりしろ」が付いてます。
ここを90度折り曲げてベタッと接着することで簡単確実に船体に接着できるようになってるんだけど、見栄えを考えて敢えてカットして、支柱の 根元で点付けしていきます。




普通に瞬間接着剤で点付けしていくだけでもそれなりに付くけど、確実に付けるには船体の船主側の端に0.5mmのピンバイスで浅く穴を開けて、 そこに手すりのポールの先を差し込んで接着していきます。
全部のポールに合わせて船体にいちいち穴を開けなくても、何本か置きに、浅い穴に差し込んで接着するだけでも結構な強度が得られます。
どちらにしても普通に触ってポロっといく事はないです。
2009/02/21(土)

手すりを全て付け終わったので各部の詰め。
船首に御紋章がなかったので、0.3mmプラ板で御紋章板を作って、そこにピットロードの「日本海軍艦船装備セット(I)」とかいうの の中に入っていた御紋章のプラパーツを接着。
大型艦用とか書いてあったけど・・・(笑)。
それと、前部マスト上の見張り台(?)の窓枠にエッチングがなく、プラのままだと艦橋のエッチング窓枠と違和感が出るので、ごっそり削ってそこに0.3mmの真ちゅう線を立てて窓枠にしました。


2009/02/22(日)

完成時にケースや展示ベースなどに固定できるよう、船底パーツにドリルで3mm径の穴を開けて、ナットを仕込みました。
ナットはプラ棒とプラ板で挟んで、瞬着で固定しています。
どう飾るかは決まってないけど、こうやってる人が多いのでとりあえずやってみました(笑)。




そろそろリノリウム(茶色の床材)の塗装に入れそうなんだけど、機雷敷設軌条をまっ平らに削ったときにに リノリウム押さえのモールドが消えてしまっていたのが気になったので、伸ばしランナーを付けてモールドを復活させてみました。
キットのランナーをコンロで熱して、やわらかくなったところでびよーんと伸ばして、それを適度な長さにカットして接着していくんだけど、 なんというか、職人芸(笑)。

接着はタミヤセメント流し込みタイプで。


2009/02/23(月)

ここで塗装。
クレオスMr.カラーのレッドブラウンとウッドブラウンを4:6で混ぜたものをリノリウム色としてエアブラシで吹き付け後、 マスキングして船体色を吹き付けるという順番。
画像は頑張ってマスキングしたの図。




船体色を塗装後、マスキングをはがすとこんな感じ。
マスキングの境目で色がはみ出ちゃってる部分を筆でリタッチします。
船体色はクレオスの「日本海軍工廠(こうしょう)標準色」という3色セットに入っている「舞鶴工廠色」に 白を混ぜたもの。



2009/02/28(土)

船体の塗装が終わったので色々パーツの取り付け。
4本ある煙突にはどこかにハシゴがあるはずと思ったので、ゴールドメダルモデル社のエッチングの「ラッタル」に入っている 垂直ハシゴを取り付けました。
小さすぎて画像ではただの線にしか見えないけど(笑)。

それと、前後のマストの上層部はプラパーツのほかにエッチングも付いてたんだけど、平べったかったので 0.3mmの真ちゅう線で置き換えました。
十字に交差している部分はエッチングのマストの交差している部分を切り取ってのりしろにして接着強度を保ってます。
2009/03/01(日)

主砲の防水布を再現するためにアルテコの瞬間接着パテを盛ったの図。
この後デザインナイフで形を整えます

主砲は7つあるけど、1つはこのキットでは使いません。





細かいパーツも塗装。
大小ある銃火器は、キットのものは使わず、ピットロードの「日本海軍艦船装備セット(I)」に入っているプラパーツに置き換えて精密にしてます。
大きいのが12.7cm連装高角砲、小さいのが25mm連装機銃と25mm三連装機銃です。
画像中央辺りのラッタル(階段)は、前に煙突に付けたエッチングと同じのに入ってた奴で、使うかはまだ未定。
ほかにも、ファインモールドの「5,500t型軽巡洋艦ディティールアップパーツ」というエッチングの絡車(リール)なんかも使ってます。

それにしても細かいなー(笑)。


船底のパーツはがっちり接着するため強く押さえ付けたりするので、細かいパーツを取り付ける前に接着。
その後接着剤のはみ出しを修正して、マスキング、クレオスの艦底色で塗装。



2009/03/02(月)

キットをストレートに組んだときと箱絵とが全然違う状態になっている艦尾は、 箱絵に習って他社製のエッチングから探したパーツを付けていきます。

前に機雷敷設軌条を削った所には爆雷投下軌条があるみたいなので、ハセガワの「小艦艇装備品セットA」に入っている エッチングを取り付けます。うーん、名前がこんがらがる(笑)。

その付近にファインモールドの「5,500t型軽巡洋艦ディティールアップパーツ」に入っている の揚荷ダビッドのパーツを取り付けます。
甲板に絡車のモールドがある部分はディティールが甘いので削り取ってエッチングの絡車を取り付けます。

そろそろ墨入れ&ウォッシングで細部をごまかしに掛かる予定(笑)。
2009/03/03(火)

汚しました。

タミヤエナメルのジャーマングレーで墨入れ&ウォッシング、過去に作ったサビ色(ドーラ製作記参照)でサビの表現。
画像じゃほとんど分からないけど、ウォッシングの拭き取りは縦方向にやると水汚れっぽくなってよいです。

ここで出来ている艦上構造物は一通り接着しました。

2009/03/04(水)

救命浮標を付けました。

これは伸ばしランナーの要領でコンロであぶって熱したプラパイプを伸ばして、 細くなった部分を薄く輪切りにして作成。
艦尾の手すりの辺りに接着してからさらに薄く削って、塗装して出来上がり。

ファインモールドのエッチングにも8つほど付いてたんだけど微妙に塗り分けのディティールが違ったので自作してみました。

残すはボートダビッド&艦載艇と艦載機、そしてシメの空中線張り。
2009/03/07(土)

ボートダビッドはキットのプラパーツは形状が大雑把なので、ファインモールドのエッチングを使います。
ペーパークラフトみたいに折り曲げて立体にしていくんだけど、まあ、そんなに難しくはないです。
2個1組で大小合わせて左右で3組ずつ、合計6組作って、小はリノリウム甲板に、大は舷側(船体側面)に取り付けます。
2009/03/08(日)

艦載機の95式1号水上偵察機。
プロペラはキット付属のエッチング、フロートの接続部や上下の主翼の接続部はファインモールドのエッチング。
細かいので組み立てと塗装に結構手間が掛かりました。
機体色はクレオスの暗緑色(中島系)に白を少々混ぜたもの。中島の航空機なので色は間違いないはず(笑)。
機体下部はグレーです。
日の丸等のペイントは筆で描きました。荒い部分はカタパルトに固定後、修正してます。


そして仕上げの空中線。
使用したのは0.15号の金属製のテグス(釣り糸)です。

張る長さにちょっとだけ余裕を持たせた分を切り取って瞬間接着剤で点付けしていきます。
長過ぎると余った分の重さでしなって、たるんで付いちゃいます。
2009/03/09(月)

前部マストの信号旗用のワイヤーもテグスで再現してみる。
思いっきり細く伸ばした伸ばしランナーを輪切りにして、その側面にテグスを2本接着して、 中心に0.2mm真ちゅう線を接着すれば出来上がり。
これを8組作ります。

テグスの接着はゼリー状の瞬間接着剤だと作業しやすいです。


マストのヤード(横棒)に取り付けたところ。
テグスの下端は束ねて艦橋後部のフロアに適当に接着しちゃいます。





2009/03/10(火)

完成。




ベースはプラ板とプラ棒で製作して、キットをネジ止めしてます。材料費で市販のケースが買えたりするんだけど(笑)。
白いプラ地のままだと劣化して黄ばむので、適当に塗装する予定。
キット本体は全体的に塗料に白を混ぜて明るい色調にしてます。キット全長は約23.5cm。






後ろから。
ボートダビッド周りの白い線は白で塗装した0.2mm真ちゅう線。Webや雑誌で見かける作例を真似して白くしました。
ちなみに手漕ぎボートは「カッター」、エンジン付きのは「内火艇(うちびてい)」というらしい。うーん、専門用語。






横から。というか、右舷側。
空中線は詳細がよく分からなかったので一応色んな作例を参考にしつつ、雰囲気重視。
初めてにしては上出来。瞬間接着剤って思ったより強い(笑)。






こちらは左舷側。
セルター甲板辺りが左右非対称なので形状が違います。







上面から。
構造物の配置がよく分かります。
それにしても細長い(笑)。







という訳で、製作開始からちびちびと進めて、ほぼ丁度1ヶ月で完成しました。

初めての艦船モデルということで、各部の名称を覚えることから始まって、 エッチングの組み込みや空中線など色々チャレンジしてみたけど、突っ込みどころはあるとしてもまあ、何とかなるモンです(笑)。

このフジミの那珂はキット自体は新しくはないんだけど、専用のエッチングパーツが付いていて、 そのエッチングパーツも繊細すぎず、初心者でも加工の失敗が少ないという意味ではありがたいキットだったかなーと。
初心者がディティールアップを前提にキットを作ろうと無謀にも(笑)挑んだ場合、エッチングパーツは何を選んで買ったらいいか分からなかったり、 専用のものが売っていても手すりは別売だったり、キットが売っている店で全部揃わなかったり、そもそも必要なパーツの名前がわからなかったりと、 とにかく大変だと思うので、いいチョイスだったと思います。
まあ、今回このキットを製作するために他にもあちこちからディティールアップパーツを買ってたりするんだけど。



・ファインモールド
「5,500t型軽巡洋艦ディティールアップパーツ」から
ボートダビッド、揚荷用ダビッド、絡車、水密扉、ループアンテナ、艦載機用パーツ
・ピットロードの
「日本海軍艦船装備セット(I)」から
12.7cm連装高角砲、25mm連装機銃、25mm三連装機銃、御紋章、110cm探照灯
・ハセガワの
「小艦艇装備品セットA」から爆雷投下軌条

ほかにも、金属チェーンや真ちゅう線、プラ材等・・・。

ただ、それらの追加パーツや材料はなくても最低限キットだけ買えば完成はするので、作る人のやる気に応じたレベルの作り方が選択できると解釈をすればいいかと。
まだ舷外電路やアンカー、船首以外のフェアリーダー、煙突のジャッキステーなんかは今回手を付けてなかったりするので、 その辺は今後チャレンジしようかなーと。

最初の艦船キットとしてはまずまずの出来。作ってて楽しかったし、次もまた船かな?




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